2009年2月6日金曜日

「ふうかん、ふうねつ〜♪」

 最近、テレビCMで耳にするフレーズ。実のところ、「ふうかん」ってのは、葛根湯で、「ふうねつ」ってのは、下の林望先生の本で紹介されている「天津感冒片」で、温病学を取り込んだ中医学の処方、精製銀翹解毒片なのです。中医学、日本の漢方、韓医学、漢字同様、ルーツはいっしょでもそれぞれの進化を遂げているようです。その中でも中医学が、積極的にSARSなどと関わっていることは、「漢方まんだら」の記事に詳しいです。

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