2009年1月31日土曜日

漢方医学

 脚気に対しても、スペイン風邪に対しても西洋医学より漢方が有用だった史実を知って、遅まきながら大塚敬節先生の「漢方医学」を手にした。そして気の短いというか、生い先の短い私は、巻末の「漢方医学を研究せんとする人のために」の頁を繰った。
基本的な心がまえ
  • 志を立てること
  • 白紙に返して漢方と取り組め
  • 散木になるな 師匠につくこと、読むべき書物は「傷寒論」と「金櫃要略」
 明日からは、本書と古典を往復して、とりあえずは感冒と急性胃腸炎をすみやかに治す方法論を探りたいと考えてます。

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